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後頭部痛にはペパーミント

今朝、夫が「頭が痛いから午前半休にする・・・。」とダルそうに階段を降りてきました。

 

聞けば後頭部がズキズキするということでした。後頭部の痛みは、脳梗塞やくも膜下出血など、
重症の場合もあると聞くので心配でしたが、それほどではないというので、様子をみることにしました。

 

最近残業続きで過労気味だったので、寝るのが一番だとベッドでぐうぐう寝ていましたが、
あっという間に午前中が過ぎてしまい、出勤の支度をする時間に。

 

代わりに出勤してあげたいのはやまやまですが、そういうわけにもいかないので、
インターネットで頭痛に聞くツボや食べ物を調べていて、ふと思いついたのがアロマテラピー。
私はアロマインストラクターの資格を持っているのですが、いざという時に思い出せず、これまであまり活用できていませんでした。
折角ですし、アロマで何か手助けできないかなと、一番簡単な冷湿布を作ることにしました。

 

後頭部痛は冷やして良いものと、温めた方がいいものがあるそうですが、やってみなければわからない。
夏ですし、外はうだるような暑さ。ここは気持ちいい方がいいだろうと、勘で冷湿布にしてみました。

 

作り方としては、洗面器に水を張り(温湿布の場合はお湯)ペパーミントのアロマオイルを一滴垂らし、
タオルを浸してしぼり、首筋に当てるという簡単なものです。

 

夫の首筋に当ててしばらくすると、「なんか効いた気がする。」とありがたい感想が。

 

夫が出社した後、残った水でもう一度湿布を作ってみました。体感温度を少し下げる働きがあると言われているペパーミントは、
夏にぴったりの爽やかな香り。くせになりそうです。

街角で中国語会話

夫の仕事の都合で台湾に引っ越してきて4ヶ月が経ちました。
台湾には4,5年前に中国語の勉強のため、短期語学留学していたことがあるのですが、
久しぶりの海外生活にとまどいを感じることも多々あります。

 

街並みやお店は多くの日本企業が進出しているため、コンビニ、ドラッグストア、デパート、パン屋、レストランなど
日本とあまり変わらず便利な生活が送れるため、あまりギャップはありません。

 

ですが、一番違いを感じるのは、やはり人。

 

台湾の人はとても温かく、親しみやすく、歩いていても知らない人に気軽に声をかけられます。
「そのバッグすてきね、どこで買ったの?」というところから、10分くらい立ち話をすることもしばしばです。

 

子供はまだか?や、姑は怖いか?家賃はいくらか?といったつっこんだ質問が多いのも今では慣れっこです。

 

先日、前から歩いてきた大学生くらいの女の子が「あれ?お姉さん」と話しかけてきたので、
「何?」と立ち止まると一言。

 

「目の下のクマどうしたの?」

 

これにはさすがに笑いが止まりませんでした。

 

とても失礼なのですが、でもあまりにも無邪気な彼女の笑顔に、まあいいかという気になってしまいます。

 

「これね、小さい時からこうなのよ。」と答えると

 

「病院紹介しようか?」とのこと。

 

決して怪しいキャッチセールスなどではないんです。本気で紹介しようとしてくれているのです。

 

楽しくて、中国語会話の勉強になる。街角で出会うたくさんの台湾の人たちは、私の良き中国語の師匠です。

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